・目標を立てても「やる気」がでません。
・「やる気」はでるけど、長続きしません。
「やる気」がでないのは、自分に甘えているのでは?
そう悩んでいる方は、結構多いのではないでしょうか。
実は、「やる気」が出せない理由は、人間の脳の仕組みに要因があるのです。
本記事では、そんな脳の仕組みを理解し、あなたの「やる気」を最大限に引き出す方法についてまとめています。
結論、たった一つの方法を実践するだけで、あなたの甘えを吹き飛ばし、理想の人生を手にすることができます。
今の自分を変えたいと思っている方は、是非参考にしてくださいね!
\ この記事でわかること /
・「甘え」と「脳」の関係性
・「やる気」脳にする方法
・「やる気」が自然と出てくるテクニック

「むねちむ」
・30代未経験でWebマーケターに転身
・キャリアコーチングでキャリア戦略を学ぶ
・繊細さんが働きやすいキャリア情報を発信中
<関連書籍>
・神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り(星 歩)
・やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ | 科学的に先延ばしをなくす技術(大平 信孝)
・「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 (塚本 亮)
自分を甘やかしてしまう理由は「脳」にあった

やる気を出したい気持ちはあるんです。
それでもやる気がおきません。
ちょっとやる気が出たと思ったら、すぐになくなってしまいます。
このように悩んだことのある人もたくさんいると思います。
実は、これってごくごく普通なことで、やる気って「気合い」で何とかなるようなもんじゃないんですよね。
理由はひとつ、「脳」がそういう仕組みになっているから。
「脳」は、「初めてのこと」 や、「わからないこと」に対して、
「しらない」行動は危険!
現状維持がいちばん安全だから、何もしないで!
というように、「やる気」を抑制する信号を出します。
これは、狩猟時代からの本能で、「命に関わる重大なとき」以外、脳は「現状維持」をして、危険を冒さないように働きます。
つまり、脳は「未知」なことを「危険行為」と認識して、「やる気」を抑制してしまうのです。
これが、私たちが「やる気」を出せない大きな理由となっています。
やらない理由を頭の中で探してしまうのも、脳の仕組みが要因だったんですね!
実はNG!間違った「やる気」術

まず最初に、「やる気」を出すためにやってはいけないNG行動をまとめました。
NG行為は次の3つです。
\ 実は「やる気」を失うNG行為! /
・とりあえず「行動」してみる
・無理やりテンションを上げる
・目標設定の方法が間違っている
とりあえず行動してみる

とにかく「行動」が大事!
「やる気」は行動しないと出てこないよ。
こんなアドバイス、あなたもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
これ、「アクションモチベーション」といって、脳科学的には正解です。
「やる気」に必要な「ドーパミン」は、「行動すること」で脳から放出されます。
でも、最初から「行動」できるのであれば、そもそも悩んでいないですよね。
ここで欠けているのが、「行動」するために必要な「やる気」が考慮されていない点です。
やる気がないのに「行動しなきゃ」と自分を追い込むほど、できない自分を責めてしまい、余計にやる気は失われてしまいます。
結果的に根性論になっちゃってますもんね。
最初の「やる気」をいかに引き出すか、ここが重要なポイントですね。
無理やりテンションを上げる

やればできる!やればできる!やればできる!
気合だー!おりゃー--!
スポーツの場面では、テンションを上げて「やる気」を出していることがよくありますよね。
「ハイモチベーション」と言われるこの方法は、一時的な「やる気」を引き出すには効果はあります。
しかし、この方法の残念なポイントが、「息切れも早い」ということ。
「やる気」というのは、一時的に上げたとしても、すぐに元に戻ってしまうのです。
「ローマは一日にして成らず」
中長期的な「目標達成」には、それなりに継続する力が必要なので、この方法はおすすめできません。
わたしも、怪しい人に「ワンワン」と吠えてしまうのは、一時的なやる気モードになるためなんですね。
一時的だけでもいいなら、利用できる手段ですね!
シャイな私には、テンション上げること自体ハードル高めですが、、。
目標設定の方法が間違っている

まず最初に、よくある間違った「目標設定」についてまとめました。
とくに次の3パターンは、よくある間違いなので注意しましょう。
\ 目標設定 3つのNG! /
① 目標が高すぎる
② 目標があいまい
③ 目標が物質的
① 目標が高すぎる

夢は大きく!目標は年収1億円稼ぐことだ!
失敗する人で多いのが、このように「目標が高すぎる」という点です。
「大きな変化」に対しては、脳は「やる気」を抑制する働きがあります。
たとえ「やる気」があったとしても、現実的な目標でなければ、何から手を付けていいかわからず、一生行動はできないでしょう。
② 目標があいまい

曖昧な目標も、脳にとって「未知」の考え方になるので、「やる気」を出せない要因になります。
たとえば、次のような目標の立て方は、よくない例です。
いつか脱サラしてのんびり暮らす!
将来は南の島でくらしたい!
トラさんの目標は、具体的な期限もなければ、脱サラ後にどうやってのんびり暮らすのか不明です。
ウサさんの目標はも、具体的にいつ行きたいのか、「南の島」ってどこのことなのか不明です。
頭で具体的にイメージできない目標というのは、「脳」にとっても「未知」の敵でしかないので、「やる気」をだすことは難しいでしょう。
③ 目標が物質的

3つ目のよくない設定は、「物質的(物欲・名誉など)」な目標です。
たとえば、次のようなイメージです。
・お金もちになりたい!
・有名人になりたい!
・副業で100万円稼ぎたい!
なぜこの目標がいけないかというと、達成できたか、できなかったか、つまりは「0」か「100」かでしか目標の達成感を感じられないためです。
途中で「これ無理だわ」と感じてしまうと、「やる気」はどんどん失われますし、結果が出なければそこで試合終了。
同時に「やる気」も「ゼロ」になってしまいます。
目標は、持続して「成長」や「貢献度」、「達成感」を得られるよう、正しい設定が必要です。
以上、やってはいけない目標設定3選でした。
目標設定の仕方って、かなり大事なんですね。
具体的にどんなふうに目標を立てればいいのか、次の章で説明していきますね!
自然に「やる気」がみなぎるたった一つの方法

ここからは、具体的にあなたの「やる気」を引き出す方法についてまとめています。
あなたの「やる気」を自然と引き出す方法は、
「ギャップモチベーション」
この方法を実践すれば、自然と「やる気」をだして、行動できるようになりますよ!
「ギャップモチベーション」とは?

ギャップモチベーションは、その名の通り、「ギャップ」を利用して行動力を爆上してくれるものです。
脳は、「ギャップ」を感じると、それを必死に埋めようとする働きがあります。
この方法は、超一流アスリートの方々も取り入れているマインドセット。
例えば、オリンピック選手は、4年という長い年月の間、ほとんど休むことなく練習に励みます。
その間、どうやってモチベーションを維持しているのかというと、「未来の自分」と、「今の自分」の「ギャップ」を上手に作っているのです。
金メダルをとった「未来の自分」を強く想像し、そのために足りない「ギャップ」を埋めるために練習しなくてはいけないという「行動」を自然とれるようになります。
そして、「行動」さえできてしまえばドーパミンが分泌され、どんどん「やる気」がみなぎってくる、というわけです。
つまり、
① 「理想の自分(未来)」を強くイメージする
② 「今の自分(現在)」との「ギャップ」を埋める
この2ステップができれば、自然と「やる気」をだせるようになるのです。
それってメンタル強いアスリートだからできることだよね?
一般の私たちにはムリな話だわさ。
そのように考える方もご安心ください。
じつは、あなたもどこかでこの「ギャップモチベーション」は体験しているはずなんです。
たとえば、次のようなシチュエーションです。
\ 実はこれもギャップモチベーション! /
事例1
「今日の夜は友達とパーティーだ!乗り遅れないようにしなきゃ!」
→ 楽しみな夜を想像し、いつもより集中して仕事を早く終わらせられた!
事例2
尊敬している上司から「キミの資料キレイだね!いつもありがとう!」と言われた。
→ 次回のプレゼンでも褒められている自分を想像して、資料作りに熱中していた。
事例3
「来週の日曜は、大好きな人とデートだ!」
→ 告白が成功して幸せな自分を想像し、デートプランを夢中で考えていた。
いかがですか?
このように、どんな方にも、気が付いたら「夢中になってやっていた!」という経験があるはずです。
その体験を思い出しながら、正しい方法で「ギャップ」を生み出せば、あなたもアスリートと同じように自然に「行動」できるようになります。

「ギャップモチベーション」のやり方

「ギャップモチベーション」を作るためには、次の3つが必要です。
\ ギャップモチベーションを作る3つの方法 /
・未来記憶でギャップを作る
・過去記憶でギャップを作る
・正しい目標設定をする
それぞれ詳しく説明していきますね!
未来記憶(理想の未来)でギャップを作る

未来記憶?
記憶って、過去のことじゃないんですか?
ここでいう「未来記憶」とは、あなたの「理想の未来の姿」のことを言います。
あなたが強く「こうなりたい!」未来を想像すると、脳は体験していなくても「記憶」として保存してくれます。
そして、現状とのギャップを埋めるために、「やる気」を出してくれるのです。
例えば、部活で「憧れの先輩みたいになりたい!」と強く想像した場合。
「かっこいい!わたしも絶対先輩のようになるんだ!」と強く思うと、脳は「未来の理想」と「現状」の間にあるギャップを埋めようと、「やる気」モードに入ります。

「めんどくさい」という感情を超えて、朝練も、居残り練習も、休みの日も、自然と練習できるようになるのです。
単純に「理想」を妄想すればいいだけですか?
もちろん、単純な妄想だけでも効果はありますが、ベストなやり方があります。
その方法は、次の3ステップを行うだけでOKです。
✔「未来記憶」をつくる3ステップ
① イメージ、音声、感情、動作の4セットでつくる。
② ①を何度も思い出す(最低5回)
③ ②を毎日行う
特に重要なのは、①の五感をフルに使うこと。
理想を実現したときの自分を、次のように想像して、体感してみましょう。
\ 理想を叶えたときを想像してみる!/
・どこにいる?
・どんな風景がみえる?
・誰に、どんな声をかけられている?
・あなたは何をはなしている?
・どんな気持ち?
・どんな動作をしてる? など

これができたら、あとは何度も頭の中でこの体験を繰り返します。
また、合わせて「声にだしてみる」と、より効果を実感できます。
これを毎日やっていれば、あなたの「未来記憶」は確実に定着されます。
ちょっとやるの恥ずかしいですね、、。
おそらく、100中99人は、クマさんと同じ気持ちでしょう。
でも、ここでやるか、やらないかで、人生は大きく変わってきます。
だれもやらないなら、やった人はそれだけでまわりと差を開くことが出来るんですから。
イメージすること自体が苦手なのですが、何かいい方法はないですか?
そのような方は、実際に五感で体験してみるのがいいでしょう。
例えば、「引っ越し」するときは、先に内見にいって、いろんな部屋を見て回りますよね?
これも、いろんな部屋で新しい生活を想像するという、立派な「未来記憶」です。
そのほか、大学受験なら「オープンキャンパス」、転職や就職なら「企業説明会」なども当てはまります。
実際に足を運んだり、直接話を聞くことで、具体的にあなたの未来をイメージできるようになるでしょう。

でも、コロナ禍でなかなか現場にいけるチャンスがないのでは?
上記のような場合は、疑似イメージを自分でつくってしまいましょう。
たとえば、「目標や理想を文字」にしたり、「理想人物の写真にあなたの顔写真を貼り付けて、実際にイメージを作ってしまう」のです。
あとは、それを見える場所に貼ったり、スマホの待ち受けにしてしまえば、自然と想像することが出来ます。

一見バカバカしいと思う内容ですが、頭の中で想像するよりも鮮明にイメージ出来るので、かなり効果を実感できるはずですよ!
むねちむさんも、「受験合格!」ってよく壁にはって頑張ってましたよね。
よく覚えてますねw
おかげさまで、先生から無理だといわれた進学校に合格できました!
これも「未来記憶」のおかげだったんですね。
過去記憶(経験)でギャップを作る

未来記憶と同様に、過去記憶と現在のギャップを作ることでも、「やる気」を自然と出すことが出来ます。
これは、成功体験だけではなく、失敗体験もすべて含む記憶です。
成功から生まれる「過去記憶」
✔ 英検2級に合格した
成功談:3カ月、一日1時間は勉強していた。
記憶 :新しい資格の勉強も、同じくらい努力しなきゃいけない。
✔ プレゼン成功で大型案件を受注した
成功談:提案1か月前から、念入りな調査と資料作成をした。
記憶 :次のプレゼンも、1か月前から準備し始めなきゃ間に合わないな。
失敗から生まれる「過去記憶」
✔「営業成績が1位から5位に落ちた」
失敗談:他のメンバーは必死に努力して、実力がついた。
改善策:過去の実績に甘えず、努力は継続しよう。
✔「プレゼンがわかりにくいと指摘された」
失敗談:事前に上司に相談しなかった。
改善策:一人で抱えずに、上司やメンバーに相談してみよう。
このように、過去記憶があれば、理想とのギャップを埋めるために必要な行動を理解することが出来ます。
でも、失敗するのって怖いですよね。
できれば失敗せずに生きていたいです。
おそらく、トラさんのように「失敗」に対してネガティブな意見を持つ人は多いのではないでしょうか。
でも、その「失敗」が多ければ多いほど、未来の自分が成功する確率が高くなると言ったら、どうでしょうか。
失敗経験が多いと、「脳」にとって敵である「未知」なことが減っていくわけです。
すると、あなたが挑戦したいことができたとき、脳に「やる気」を削がれることが少なくなります。
さらに、失敗から改善策も学んでいるはずなので、行動の質も必然的に高くなっていく、というイメージです。
このように、失敗経験が多ければ多いほど、あなたの未来は成功に導かれていくきます。
若いうちの苦労は大事だって、よく言いますからね。
「失敗」=「成功のかけら」というマインドに切り替えることが重要です!
正しい目標設定をする

いくらギャップを作っても、正しい「目標設定」が出来なければ、やるべきことは見えてきません。
正しい方法について、ここでしっかり押さえておきましょう。
\ 正しい目標設定の方法 /
① 現実的な目標を設定する
② 具体的な目標を設定する
① 現実的な目標を設定する

いうまでもなく、現実的に考えて無理な目標はNGです。
例えば、わたしが次のような目標を掲げても、叶う余地はありません。
✔ 無理な目標設定
・ジャニーズに入って有名になる!
・1年で1億円ためてFIREする!
このように、現実的にむずかしい目標を立ててしまうと、強い「現状維持バイアス」が働き、そもそものやる気を失ってしまうのです。
大事なのは、現実的に叶えうる目標かどうか。
たとえば、先ほどの目標を、次のようにハードルを下げれば、現実的に思えるはずです。
✔ 現実的な目標イメージ
・ジャニーズオタクとして情報を発信するインフルエンサーに挑戦する!
・FIREを目指すために、まずは1年で100万円貯めてみる!
どうでしょうか。
インフルエンサーに挑戦してみるだけなら、行動できそうですし、まずは1年で100万円ためるなら、毎月8万ほどの貯金や節約などでできそうですよね。
難しすぎる設定ではなく、手が届く範囲の目標を設定し、達成できてから徐々に難易度を上げていきましょう。
② 具体的な目標を設定する

目標設定が出来たら、つぎは具体的な行動に落とし込んでいきます。
例えば、「すきなことで起業して生きていく!」という目標なら、その目標達成に必要なタスクを、逆算して考えてみましょう。
目標の逆算イメージ
すきなことで起業して生きていく
(最終目標!)
▼
会社を辞める
▼
企業に必要な勉強を始める
▼
ビジネスモデルを明確にする
▼
朝早く起きて、1時間起業の勉強時間をつくる
▼
朝早く起きて、起業の勉強をする場所を探す
(最初のステップ!)
「起業する」という大きな目標が、「朝早く起きて起業の勉強をする場所を探す」という小さな目標にすることが出来ました。
この方法であれば、やるべきことを具体的にイメージできますし、一つずつクリアしていく達成感を感じることも出来ます。
このように、目標設定は達成したイメージができるくらいに小さく設定することが大切です。
できる人ほど「やれる環境」を上手につくる

できる人ほど、「人」「お金」「場所」をうまく利用して、「やれる環境」を上手につくっています。
たとえば、進学塾を例に考えてみましょう。
塾には、志望校に合格するために一生懸命に勉強する生徒ばかり。
そのため、教室に入るだけで、必然と「勉強しなきゃ」という心理が働きます。
また、脳は「塾」=「勉強する場所」と認識をしているので、その場所に行くだけで自然と「学習するモード」になることが出来るのです。
この原理を上手に利用することで、「やる気」を自由に操ることが出来ます。
やるしかない「環境」って、どうやって探せばいいんですか?
こんな疑問がある方も大丈夫。
次の3つの方法で、「やるしかない環境」というのは作ることが出来ます。
\ やるしかない環境をつくる3つの方法 /
・場所ごとにやることを決める
・裏切れない人に目標を公言する
・有料サービスを利用する
場所ごとにやることを決める

カンタンなのは、「やるべきこと」と「場所」を自分で決めてしまう方法です。
自宅の場所でもいいですし、「カフェ」や「図書館」など、それぞれの場所でやることを決めてしまいましょう。
「やること」と「場所」を決める
✔ 自宅の場合
リビングテーブル → 食事と勉強
作業デスク → Web副業
ソファー → リラックス
✔ 屋外の場合
カフェ → ブログ執筆
図書館 → 勉強
電車の中 → 読書
このように、場所ごとにやることを決めてしまえば、その場所にいくだけで「脳」が自然と決めた行動をするモードになってくれます。
いきなりすべてをきめるのは難しかと思うので、まず一つの場所から試してみて、徐々に慣らしていきましょう。
裏切れない人に目標を宣言する

「目標はまわりの人に宣言しよう!」という方法、あなたも聞いたことがあると思います。
心理学では「宣言効果」と言われており、自分にプレッシャーを与え、「やる気」を出す手段としてよく用いられています。
しかし、この方法は半分正解で、半分不正解なんです。
欠けている重要なポイントは、「だれ」に宣言するかということです。
関係が浅い人に目標を宣言しても、あなた自身の「やる気」を刺激することはありません。
しかし、尊敬する人や恋人、信頼できる友達など、「裏切れない!」と思う人に宣言すれば、自然と「やる気」がみなぎってきます。
これも一種の「ギャップモチベーション」。
「信頼を裏切らない人」という理想の未来と、「今のままでは達成できない」今の自分とのギャップを意識することで、脳がその差をうめようとしてくれます。
目標を宣言する場合は、あなたが「裏切れない」と感じる人に伝えるようにしましょう。
有料サービスを利用したほうが「損をしない」3つの理由

お金はらわなくたって、今は無料でなんでもできるよね?
自己投資にお金をかけるなんでもったいないよ。
できれば、何事も無料で済ませたいと思う人も多いと思います。
しかし、最短・効率的に時間を使うためにも、お金をかけた自己投資がおすすめです。
有料の自己投資には、3つの大きなメリットがあります。
\ お金をかけた自己投資のメリット /
・圧倒的に挫折しにくい
・圧倒的に効率と質が高くなる
・「損したくない」感情を味方にできる
圧倒的に挫折しにくい

自力の学習と、お金をかけて学ぶのでは、挫折率が圧倒的に変わってきます。
例えば、「英語を話せるようになりたい!」という目標を決めたとします。
お金をかけず、自力で完結させたい場合、次のようなことを一人で考えなければなりません。
✔ 自力学習でやるべきこと
・明確なゴール設定*
・必要なステップと学習戦略 *
・スケジュール管理 *
・成長度の管理 *
・知識の学習
英語学習を始める人にとっては、すべての工程が「未知」の行為。
とくに「 * 」が付いている項目は、自力で考えようとしてもなかなか難しいと思います。
その結果、脳が抵抗することが多すぎるので、「やる気」を失う機会が多すぎるのです。
しかし、英会話スクールに通えば、難しいことは徹底サポートしてもらい、「学習する」ことにだけ集中することが出来ます。
「やる気」を奪う要因を取り除けるだけでも、お金を払って学ぶ価値はあると言えるでしょう。
たしかに、自力でやるといつの間にか「やる気」がなくなってますよね。
考えることが多すぎますからね。
それを解消するためにサービスをつかう手段もアリです。
学習効率・質が圧倒的に高い

学習効率と学習の質を考えても、お金をかけて学ぶメリットは大きいです。
\ 有料サービスを利用するメリット/
・学習ロードマップが明確になる
・明確な目標設定ができる
・効率的な学習方法が学べる
・不明点はすぐ聞ける
・成長を実感できる など
プロから学ぶことで、最短・効率的な学習方法が学べますし、その分野のリアルな情報まで、質の高い知識をどんどん吸収することが可能です。
また、定期的なフィードバックも受けられるので、成長を実感することで、中長期的なモチベーションを維持することが出来ます。
有料の自己投資には、かなりのメリットがあるんですね。
人生の時間は有限です!
上手にお金をつかって、効率的に自己投資していきましょう!
「損したくない」感情が見方になる!

脳は、「得をする」ことよりも、「損をしたくない」思いほうが2倍以上も強く感じます。
これは、行動経済学で「損失回避の法則」というもの。
お金を支払ったら、「絶対損はしたくない」という感情が働くので、支払った金額分の「元は絶対にとりたい」というモチベーションが湧いてきます。
「食べ放題」に行ったことがある人は分かると思いますが、金額以上に食べて帰ろうと「やる気」をだすのではないでしょうか。
自己投資も一緒で、お金を支払うことで、「絶対に金額以上の成果をだすぞ!」という気持ちが自然と湧いてくるのです。
そもそも有料に対して「損」の感情があるのですが。
このような疑問がある方は、まず「目先の損得で判断していないか」考える必要があります。
\ 考えるべきポイント /
・有料サービスは「時間」の損失が大幅に減る
・「金額」以上の対価を求めて「やる気」が出る
例えば、洗濯機を買う場合、安い旧型を買うか、高い乾燥機付きのモデルを買うかで、家事の時間は大幅に変わってきます。
値段はするけど、「干す時間」を節約できる高いモデルであれば、毎日の時間が20分、年間で7,300分(約120時間)も自由に使えるようになるとしたらどうでしょうか。
ようは、「時間をお金で買っている」イメージです。
無料にこだわり時間を浪費するくらいなら、短時間で効率的な「有料サービス」を利用した方が、人生は有意義に使えます。
お金は後から稼げますが、「時間」は失うと取り戻せないですもんね。
「無料」にとらわれると、お金以外の「損」をしている場合も。
長期的に見て、何が得策かよく考えて決断することが大事です!
まとめ:「やる気」術で人生を思い通りにしよう!

以上、「自分を変える」ための「やる気」術まとめでした!
最後に、本記事のポイントを再確認しましょう。
✔ やってはいけない「やる気」術
・とりあえず行動してみる
・無理やりテンションを上げる
・あいまいに目標を設定する
✔ 自然とやる気がみなぎる「ギャップモチベーション」
・「未来記憶」でギャップを作る
・「過去記憶」でギャップを作る
・「目標設定」を正しくする
✔ 「やるしかない環境」の作り方
・場所ごとにやることを決める
・裏切れない人に目標を宣言する
・お金をはらってやる気を出す
「自分を変えたい」と悩んでいた方も、本記事で紹介した方法を実践すれば、自然と「やる気」を出して行動できるようになるはずです。
バスケ界のレジェンド「マイケル・ジョーダン」は、次のような名言を残しています。
私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。
また、イチロー選手も、次のような名言をのこしていますよね。
「4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」
どんなスーパースターであっても、成功するためには何度も「失敗」することが必要だと語っています。
失敗は、成功するために必要な糧なので、怖がらずにどんどん経験していきましょう。
そうすれば、あなたの未来は、どんどん輝いてくるはずですよ!
あなたがワクワクした人生をてにいれられるよう、私も応援しています!

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